台北セルフ旅行の楽しみ方〜台湾に到着してから台北へ移動するまでにすること〜

こんにちは!パンツ猫です。
今回はセルフ台北旅行1日目、台湾に到着してから台北市内に移動するまでにすることをお話しします。

さて、私は自分自身で航空券の手配をしましたので、14時前くらいに出発する便で関空を旅立ち、桃園空港にに夕方ごろ到着しました。

1 両替

空港について真っ先にしたことは両替です。とりあえず2万円程度台湾ドルに換金しました。色々調べたのですが、やはり現地の空港で換金するのが一番損をしないようです。(ATMでキャッシングの方がよりお得だそうですが、海外のキャッシングはちょっと怖いのでやめておきました)
注意点は空港で両替すると、手数料で30台湾ドル(約110円)取られることですが、安全に簡単に両替ができる場所としておすすめです。台湾は日本より物価が安いので、高級レストランや観光客向けのお店に行かない限りはそこまでお金がかかることもないですし、そういうお店ではクレジットカードが利用できますので、現金はそこまで持たなくてもいいと判断し、少額の両替としました。

2 「悠遊カード」(Easy Card)の購入

次に、購入したのは「悠遊カード」(Easy Card)です。
日本で言うところの、SuicaICOCAなどの、チャージ式電子マネーカードで、電車だけでなく、コンビニやスーパー、一部の飲食店での支払いにも使える便利なカードです。台湾は百貨店などを除いては、日本で作成したクレジットカードが使える場所は少ないです。ここ最近、LINE Payなどの電子決済は利用できるところが増えてきたようですが、私が行った時には、Apple Pay、LINE Payなどもコンビニでは全滅でした。(百貨店ならクレジットカードも電子決済も大丈夫でした)。
台湾もキャッシュレス化が進んでいるようですが、あくまで、台湾で作成したクレカであれば決済可能なところが大半で、台湾以外で作成されたクレジットカードが使用可能な場所は限られていますのでご注意ください。

このようにクレカ、電子決済が使えないところでもチャージ金額が足りていれば「悠遊カード」(Easy Card)は支払い方法として利用できますし、チャージが足りない!となったら、駅だけでなくコンビニなどでチャージできるため、とても便利です。単なる交通カードと言うよりは、支払い決済用カードとして購入しておいたほうがいいでしょう。

私は、台北までの移動にMTRを使用予定でしたので、早速桃園空港の自販機にて購入してみました。

「悠遊カード」(Easy Card)の購入方法

MRT桃園空港駅には最新の自動販売機が設置されており、悠遊カードの購入やチャージが可能です。
自動販売機はトークン(日本で言うところの切符)用のもの(紫)と、が悠遊カード(easy card)の販売&チャージ機(青)がありますので、カード購入には青色の機械を利用してください。

ただ、この自販機で悠遊カードを購入する場合は、500NT$(悠遊カード代100NT$+チャージ400NT$)のセット以外に選択肢は無く、購入時には1000NT$紙幣が使えません。
両替の際には高額紙幣しかされない方もいらっしゃるかと思いますが、悠遊カードを自販機で買われる方は「500NT$分の紙幣」を両替しておいてください。もし万が一、500NT$の用意を忘れた!という場合は、近くに両替機がありますので、両替してください。両替の種類は非常にシンプルで、
1000NT$ → 500NT$×2枚
1000NT$ → 100NT$×5枚 の2通りです。

では実際にカードを購入する方法を説明します。

その1 自動販売機で購入する

1 画面をタッチすると、カード購入、チャージの2択の画面になります。
※画面の下で日本語を選択できますので、選択しましょう。
2 「カードを購入する」を選択
3 「easy card」(悠遊卡公司)選択
4 ご注意の画面が出たら「確認」を選択
5 統一番号入力は「いいえ」を選択
6 領収書寄贈は「いいえ」を選択
7 携帯電話バーコードまたは自然認証は「いいえ」を選択
8 合計500NT$を機械に入金(1000NT$は使えません)
9 取出口から400NT$がチャージされた悠遊カード(EasyCard)が出てくるので取り出す
※悠遊カードが出た後に、領収書印刷画面が現れるので、領収書が必要な方は上の「印刷」をタッチしてください。

その2 MRT各駅のカウンターで悠遊カードを購入する

「桃園空港駅」の自動販売機で悠遊カードを購入する場合は500NT$(カード代100NT$+チャージ400NT$)のみでしたが、桃園空港線以外のMRT各駅で買う場合はチャージ金額が指定できるようです。悠遊カードは、各駅の「駅員さんが居る窓口」で購入可能のようですので、メインの改札口で駅員さんに声をかけてみてください。
ちなみに、日本語は通じないことが多いので、頑張って英語で話しかけましょう。
チャージをする場合は、「Add Value」と言うか、紙に「加値」とかいて見せてください。
いくらチャージしたいか伝えてお金を支払えばチャージもしてもらえます。

入国時に悠遊カードを買わずにトークンでMTRに乗ったけれど、後になってやっぱり買いたいなと思ったら、コンビニでも購入できます。コンビニでの購入方法は旅行の見所の記事の中でお伝えしたいと思います。

いかがでしたでしょうか。
空港から台北市内までの移動ルートはMTRに乗る以外にはリムジンバスもありますが、交通事情によっては台北市内への到着時間が読めないこともありますので私はMTRをお勧めします。ただし、やはり日中はたくさんの観光客が利用しますのでそれなりに混雑します。荷物の取り間違いやスリには十分注意してくださいね。

次の記事では、いよいよ台北観光についてお話ししたいと思います。
初日夜の観光
二日目1日観光
三日目1日観光
最終日半日観光
の4回に分けてお話ししたいと思いますので是非ご覧ください!

パンツ猫拝

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